B'z 2018年セトリ完全解説!30周年Hinotoriと味スタの真実
「B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」のセットリストは、30周年を祝う祝祭感と、過去のPleasureツアーに対するセルフオマージュが極限まで詰め込まれた構成でした。オープニングの「ultra soul」から一気にトップギアへ突入し、往年のファン歓喜のナンバーから最新のヘヴィチューンまで、淀みない流れで披露されました。
B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 基本セットリスト(スタジアム標準)
- ultra soul
- BLOWIN'
- ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
- 裸足の女神
- Wonderful Opportunity
- 光芒
- 月光(※日替わり)
- 恋心(KOI-GOKORO)(※日替わり)
- OH! GIRL
- イチブトゼンブ
- ねがい
- ALONE(※日替わり)
- LOVE PHANTOM ~ HINOTORI ~ LOVE PHANTOM
- Real Thing Shakes
- juice
- BAD COMMUNICATION
- Pleasure 2018 ~人生の快楽~
【アンコール】
- Brotherhood(※日替わり)
- ギリギリchop(※最終日等で「RUN」と入れ替え)
- RUN(※日替わり)
特筆すべきは、中盤に配置された名バラード「光芒」です。2007年のアルバム『ACTION』収録曲であり、シングル表題曲ではないものの、ファンの間で屈指の人気を誇る名曲が30周年の大舞台で選ばれたことは大きな話題を呼びました。暗闇から希望を見出す力強い歌詞と松本孝弘のエモーショナルなギターソロ、稲葉浩志のハイトーンシャウトがスタジアムの夜空に響き渡り、会場中が息を呑む圧巻のハイライトとなりました。