『ダイヤのA』御幸一也の名場面10選!胸熱の神回と名言を徹底解説
『ダイヤのA』作中において、御幸一也が放つ存在感は常に別格です。なかでも読者・視聴者の記憶に強く刻まれている名場面をピックアップしました。
1. 市大三高戦で見せた劇的サヨナラホームラン(アニメ第50話/原作18巻)
夏の西東京大会準決勝、強豪・市大三高との壮絶な投手戦。同点で迎えた最終回、打席に立った御幸は狙い澄ました初球を完璧に捉え、ライトスタンドへサヨナラ本塁打を叩き込みました。「ランナーがいないと打てない」と揶揄されていた男が、チームの窮地で放った最高の一撃は、文句なしの鳥肌モノです。
2. 秋季大会決勝・薬師戦での執念のタイムリーヒット(アニメ第2期49〜50話/原作45〜46巻)
前日の準決勝で負った脇腹の重傷を隠し、激痛に耐えながら出場した秋季決勝。好投手・真田俊平の内角球を気迫で弾き返し、値千金の追加点を奪ったシーンは、御幸の「勝負への執念」を象徴する屈指の名場面です。
3. 普段のゴーグル姿から一変!「メガネなし」の破壊力
グラウンド上では度付きのスポーツ用ゴーグルやメガネを着用している御幸ですが、寮の自室やオフタイム、お風呂上がりなどで見せる素顔のイケメンぶりはネット上でも度々トレンド入りするほどの反響を呼びました。普段の飄々とした態度とギャップのある無防備な表情に、思わず心を奪われたファンは少なくありません。