中毒者続出の鶏の足料理(もみじ)!美肌効果から絶品レシピまで徹底解説
もみじ料理の二大巨頭といえば、広東料理の飲茶で不動の地位を築く「鳳爪」と、韓国屋台の定番おつまみ「タッパル」です。どちらも下処理を済ませた鶏足があれば、本格的な味わいを家庭のキッチンで再現できます。
中華風旨煮「鳳爪(フォンザオ)」の作り方
下処理を終えた鶏足を一度高温の油で表面がきつね色になるまで素揚げ(またはフライパンで多めの油で揚げ焼き)にします。氷水に取って表面をふやかした後、醤油、オイスターソース、紹興酒、八角(スターアニス)、シナモンスティック、砂糖、鶏ガラスープで弱火で約40分間コトコト煮込みます。揚げてから煮る工程を踏むことで、皮がふっくらと膨らみ、調味料が奥深くまで染み渡ります。
韓国風激辛「タッパル」の作り方
コチュジャン大さじ2、韓国産粉唐辛子大さじ2、醤油大さじ2、おろしニンニク大さじ1、すりおろし生姜小さじ1、オリゴ糖(または砂糖)大さじ1.5、ごま油大さじ1を混ぜ合わせて特製ヤンニョムダレを作ります。フライパンにごま油を熱して下茹で済みの鶏足を炒め、タレと少量の水を加えて水分が飛ぶまで強火で一気に絡め焼きにします。仕上げに炒りごまと刻みネギを散らせば、刺激的な辛味と甘辛いコクがビールを誘う極上のおつまみが完成します。