デヴィ夫人の若い頃が美しすぎる!東洋の真珠と称された美貌の真相

デヴィ夫人の若い頃が美しすぎる!東洋の真珠と称された美貌の真相の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

運命の歯車が大きく動いたのは、1959年6月のことでした。来日中だったインドネシアの初代大統領、スカルノ氏が帝国ホテルで開かれたパーティーに出席した際、当時19歳のデヴィ夫人と出会います。

数多の美女を目にしてきた大統領は、彼女の類まれな美貌と理知的な受け答えに一瞬で心を奪われました。同年9月、デヴィ夫人は単身インドネシアのジャカルタへと旅立ちます。異国の地での生活は平坦な道ばかりではありませんでしたが、彼女は大統領の公私にわたるパートナーとして絶大な信頼を獲得していきました。

そして1962年、22歳のときに正式に結婚。イスラム教に改宗し、大統領の第3夫人となりました。国家元首の妻として外交の場に同席し、各国のVIPを流暢な外国語ともてなしの心で魅了した姿は、まさに現代のシンデレラストーリーとして世界中に報道されました。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。