英語の日程調整で失敗しない!ネイティブ直伝のビジネスメール術

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海外の取引先や同僚に日程調整の打診をしたものの、何日も返信が途絶えてしまうケースは珍しくない。プロジェクトマネジメントの観点からも、返事待ちの状態でスケジュールが停滞することは避けたいところだ。しかし、感情的になったり威圧的な催促メールを送ってしまっては、かえって交渉をこじらせる原因となる。

返信を促す際は、相手が見落としている可能性や多忙であることに配慮しつつ、事実を淡々と伝えるリマインダーを送るのが鉄則だ。"I am writing to follow up on my previous email regarding our meeting schedule."(お打ち合わせの日程に関し、前回のメールの件でフォローアップのご連絡を差し上げました)と書き出すことで、プレッシャーを与えずに用件を再認識させることができる。締切を設定したい場合は、"Could you please confirm if Tuesday works for you by end of day tomorrow?" と期限を明示することで、相手の行動を促しやすくなる。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。