狩野英孝の名言・迷言大全!「勝手に斧振らないで」から愛される理由
狩野英孝の再ブレイクを決定づけたのが、登録者数200万人を超える公式YouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』でのゲーム実況です。ゲームの知識が浅い状態からスタートする実況スタイルの中で、数々の語り継がれる名場面が誕生しました。
■ 伝説の元ネタ「勝手に斧振らないで!」の誕生経緯
非対称対戦型ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』の実況中、殺人鬼(キラー)側のキャラクター「ハントレス」を操作していた狩野英孝。配信中に突如コントローラーのスティックやボタンに不具合が生じ、意図しないタイミングで手持ちの斧を空振りする現象が頻発しました。
逃げるサバイバーを追う緊迫感の中、思うように動かないキャラクターに向かって叫んだ「勝手に斧振らないで!」「勝手に動かないで!」という悲痛な懇願は、配信画面のシュールさと相まって瞬く間に拡散。Twitter(現X)のトレンド1位を獲得し、公式運営すらも注目する歴史的配信となりました。
■ ファンが選ぶ『EIKO!GO!!』神回名言アーカイブ
・「エイダァー!!」(『バイオハザード RE:2 / RE:4』実況)
作中の謎多き女性キャラクター、エイダ・ウォンにガチ恋状態となり、彼女が画面に映るたび、あるいは危機に瀕するたびに絶叫。ホラーゲーム特有の恐怖感を完全に恋愛ドラマへと塗り替える奇跡の実況となりました。
・「赤と緑のハーブがあるから…クリスマス作ろう!」(『バイオハザード』実況)
体力回復アイテムであるグリーンハーブとレッドハーブの調合時に飛び出した天然発言。過酷なゾンビサバイバルの中で突如としてメルヘンな感性を発揮し、コメント欄を爆笑の渦に巻き込みました。
・「僕、今日勝つまで寝ません」からの秒速敗北(各種対戦ゲーム)
豪語した直後に初心者特有のミスで瞬殺され、静かに配信終了を匂わせる潔いリアクションは、視聴者にとってお約束のエンターテインメントとして定着しています。