ミニトマトの保存はヘタ取りが鉄則!1ヶ月長持ちさせる冷蔵・冷凍術

ミニトマトの保存はヘタ取りが鉄則!1ヶ月長持ちさせる冷蔵・冷凍術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

冷蔵庫内でミニトマトの鮮度を落とす2大要因は「過剰な湿気(カビの原因)」と「冷気による乾燥(シワの原因)」です。用途や管理の手間に合わせて、以下の2つの手法を使い分けましょう。

手法1:キッチンペーパー敷きタッパー保存(王道テクニック)

最も手軽で安全性の高い方法です。洗ったミニトマトの水気を清潔な布巾やペーパーで一粒ずつ完全に拭き取ることがポイントです。

  1. ヘタを取り、流水でしっかりと汚れを洗い流す。
  2. 清潔なキッチンペーパーで水気を完全に拭き取る。
  3. 保存容器(密閉タッパー)の底にキッチンペーパーを敷き、ミニトマトが重なりすぎないように並べる。
  4. 上部にもキッチンペーパーを1枚かぶせてフタをし、野菜室または冷蔵室で保管する。

容器内のペーパーが湿ってきたら数日おきに交換することで、余分な湿気を吸収しつつ冷気から守り、約2〜3週間にわたって採れたてのようなシャキッとした食感が続きます。

手法2:タッパーで水につけて保存する「水中保存」

「皮がピンと張ったフレッシュな食感を絶対に損ないたくない」という場合に支持されているのが水中浸漬法です。

ヘタを取って洗ったミニトマトを深めのタッパーに入れ、全体が完全に浸かるまで水道水を注ぎ、フタをして冷蔵室に入れます。水で外気を遮断するため乾燥によるシワが一切発生しません。ただし、水中に雑菌が繁殖するのを防ぐため、2〜3日に1回は必ず容器の水を入れ替える必要があります。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

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