小芝風花のフィギュアスケート実力と引退理由|全日本制覇の真相
女優転身後、小芝風花が氷上でスケートを披露する機会は決して多くありませんでしたが、限られたメディア露出のたびにその卓越した技術が大きな反響を呼んできました。
代表的な例が、2013年に放送されたスペシャルドラマ『スケート靴の約束〜名古屋女子フィギュア物語〜』(テレビ愛知・テレビ東京系)です。本田望結らと共演した同作で、小芝は本格的なフィギュアスケーター役を演じ、吹き替え(スタント)なしで華麗な滑走シーンを披露しました。エッジに乗った深いカーブ、滑らかなスパイラル、軸のぶれない美しいスピンは、視聴者だけでなく現役スケーターや解説者からも「フォームが完全に本物のアスリート」と絶賛されました。
また、バラエティ番組『しゃべくり007』や『徹子の部屋』等で当時のスケーティング映像や陸上でのジャンプ動作が紹介されると、SNS上ではリアルタイムで感嘆の声が溢れます。
「姿勢の美しさと体幹の強さが異次元」「バラエティで見せる驚異的な運動神経の理由がすべて腑に落ちた」「氷上での表現力をそのまま芝居に昇華させている」といった声が視聴者や業界関係者から寄せられており、彼女の持つ唯一無二の「芯の強さ」と「躍動感」を裏付ける確固たる証拠となっています。