銀座伊東屋ボールペンの評判|名作ロメオNo.3の書き味とギフト解説
ロメオ No.3を語る上で欠かせないのが、替芯(リフィル)のカスタマイズ性と名入れサービスの質の高さです。
ロメオ No.3の初期装填リフィルには、ドイツのシュミット社が開発した低粘度油性インク「easyFLOW(イージーフロー)」が採用されています。油性でありながら水性ジェルのような極めて軽い筆記抵抗を実現しており、一度使うと病みつきになると評されるインクです。しかし、日本のビジネス現場では「細い罫線の手帳に緻密な文字を書きたい」「インクの乾きやすさやにじみにくさを最優先したい」というニーズも少なくありません。
そこで多くの文具ファンに活用されているのが、「ロメオ ボールペンのジェットストリーム互換化」です。ロメオ No.3は世界標準規格である「G2規格(いわゆるパーカータイプ)」のリフィルを採用しているため、三菱鉛筆が展開する『ジェットストリーム プライム替芯(型番:SXR-600系 / 0.38mm・0.5mm・0.7mm)』を無改造でそのまま装着できます。これにより、「伊東屋の重厚なレジンボディ」と「ジェットストリームの極細・超低摩擦インク」という夢の組み合わせが実現します。
また、銀座伊東屋 ボールペン 名入れサービスも非常に高い評価を得ています。銀座本店の筆記具フロア(K.Itoya)や公式オンラインストアでは、熟練のスタッフによる精密なレーザー彫刻名入れを受付。筆記体やブロック体でのアルファベット彫刻、漢字彫刻などに対応しており、仕上がりの美しさは贈答用として折り紙付きです。