東出昌大の不倫騒動から再婚まで|時系列と山小屋生活の全真相
騒動の火に油を注ぎ、決定的な破局へと導いたのが、発覚から約2カ月後の2026年3月に行われた単独囲み取材でした。ドキュメンタリー映画のトークイベント後、報道陣の前に黒のスーツ姿で現れた東出昌大は、深々と頭を下げて謝罪の言葉を述べました。
現場の空気を決定的に変えたのは、あるレポーターからの「杏さんが好きですか、それとも唐田さんが好きですか?」という直球の問いかけでした。数秒間の重苦しい沈黙の後、東出は視線を落としながら次のように答えたのです。
「申し訳ございませんが、お相手のこともあるので。また、私の心の内をここでしゃべることは妻を傷つけることになると思いますので、お答えできません」
この返答は、「妻が好きだ」と即答しなかったことで「実質的に不倫相手への未練を告白した」と受け止められました。公の場で妻への配慮を欠いたこの曖昧な態度は、世間の失望と怒りを決定づけ、SNSでは「最悪の回答」「妻に対する二重の裏切り」と批判が殺到。この会見から約5カ月後の2026年8月、両者は正式に離婚を発表し、5年半の結婚生活に終止符が打たれました。