妊娠中の骨盤ベルトはいつから?逆効果を防ぐ正しい付け方とおすすめ比較

妊娠中の骨盤ベルトはいつから?逆効果を防ぐ正しい付け方とおすすめ比較の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

自分に合わない骨盤ベルトを購入してしまうと、装着が面倒になって使わなくなったり、肌トラブルの原因になったりします。購入前に以下の3項目を必ず確認しましょう。

1. 「産前産後兼用」かどうかを確認する
骨盤ベルトには「妊娠中専用」「産後専用」「産前産後兼用」の3タイプが存在します。妊娠中から購入するのであれば、産前産後兼用タイプを選ぶのが最も経済的です。産後は開いた骨盤を出産直後から引き締めるケアが必要になるため、両方の体型変化に対応できる設計のものを選びましょう。

2. 素材の通気性と肌当たりの良さ
妊娠中は基礎体温が高くなり、汗をかきやすくなります。また、ホルモンバランスの変化で皮膚がデリケートになっているため、ムレにくいメッシュ素材や、角が肌に当たっても痛くないパイピング処理が施された製品を選ぶとストレスを感じにくくなります。

3. 正しいサイズ測定(ヒップサイズ)
骨盤ベルトのサイズは「妊娠前の服のサイズ」ではなく、「現在の恥骨から大転子を通るヒップサイズ」の実寸で選びます。メジャーを床と平行にして計測し、サイズ表記の境界線で迷った場合は、妊娠後期の体型変化を見越して大きめのサイズを選択するのが失敗を防ぐコツです。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。