絶対緩まないトラックのロープ結び方!プロ直伝の南京結びと解き方の極意
DIYや引っ越し、農作業などで軽トラックを使う際、荷台のアオリ(側板)や鳥居(キャビン後部のフレーム)へのロープ掛けに手こずるケースが少なくありません。軽トラならではの荷台構造を活かした固定ポイントを押さえましょう。
軽トラックの荷台下には複数のトリイフックやサイドフックが用意されています。ロープを掛ける際は、必ず「フックの根本の奥までロープを噛ませる」ことが鉄則です。フックの先端部分に浅く引っ掛けていると、走行中の上下動でロープが外れる危険があります。
また、荷物の角に直接ロープが強く当たると、摩擦でロープが擦り切れたり荷物の段ボールが潰れたりします。角当て(当てゴムやダンボールの切れ端、専用のプロテクター)を挟むことで、テンションを均一に伝えつつ荷物の破損を完璧に防ぐことができます。