電源オフでも追跡可能?デバイスを探すアプリ最新設定と実態検証
SNSや知恵袋等のコミュニティで頻繁に議論を呼んでいるのが、「パートナーや子どもの位置を探した際、相手側のスマホに通知が出てバレてしまうのか」という疑問です。
結論から述べると、Googleアカウントを共有している状態で「デバイスを探す」から位置を特定した場合、相手の端末に「端末の位置が特定されました」というシステム通知が画面上に表示されます。これは盗難対策サービスのセキュリティ仕様として意図的に組み込まれているものであり、相手に無断で位置を監視する行為を防止するための設計です。
また、「夜中にスマホが突然大音量で鳴り出した」という現象も報告されています。これは主に以下の2パターンで発生します。
- 共有アカウントによる誤操作:同一のGoogleアカウントでログインしているタブレットや家族のPCから、誤って「音を鳴らす」ボタンが押下された。
- スマートスピーカー等の音声アシスタント連携:「スマホを探して」という音声コマンドを同居人が発声し、連動して最大音量のアラームが作動した。
このアラームは端末がサイレントモードやマナーモードに設定されていても強制的に最大音量で再生されます。鳴動を停止させるには、鳴っている端末の電源ボタンを1回押すか、画面上に表示される「消音」ボタンをスライドするだけで即座に解除できます。