新函館北斗駅弁2026決定版!なぜ名物「鰊みがき」は即完売?売り場も徹底解説
新函館北斗駅で展開されている駅弁の中から、売上実績・旅行者の満足度・現地取材の評価を総合的にスコアリングした最新ランキングを発表します。
数ある選択肢の中で堂々の首位に輝いたのは、函館駅弁の代名詞とも言えるジェイ・アールはこだて開発(旧函館みかど)の「鰊(にしん)みがき弁当」です。昭和41年の発売以来、半世紀以上にわたって愛され続けるこの逸品は、じっくりと甘辛く煮詰められた身欠きニシンと、プチプチとした食感が際立つ数の子が茶飯の上に敷き詰められています。「骨まで柔らかく煮込まれたニシンの旨味と、塩抜きされた数の子の絶妙な歯ごたえが唯一無二」と絶賛され、新函館北斗駅でも午前中に売り切れるケースが頻発しています。
売り切れが多発する背景には、職人が手作業で仕込む伝統製法を守っており、1日の製造数に物理的な限界がある点が挙げられます。新幹線の乗降客数がピークを迎える連休や週末には、入荷直後から飛ぶように売れていくため、見かけた瞬間の確保が推奨されます。
続く第2位は、全国の駅弁大会でも圧倒的な知名度を誇る阿部商店の「元祖名物 いかめし」です。函館本線森駅の名物ですが、新函館北斗駅でも手軽に買える定番として定着しています。小ぶりなイカにもち米とうるち米をぎっしり詰め、秘伝のタレで炊き上げた濃厚な味わいは、車内のおやつやおつまみとしても抜群の支持を集めています。
第3位には、いくら・カニ・ウニ・ホタテなどを贅沢に盛り付けた「はこだて大漁寿し」をはじめとする各種海鮮駅弁がランクイン。第4位は駅直結ホテル内にある「BENTO CAFE 4140(ヨントーヨー)」のカスタム可能なキューブ型カフェ弁当、第5位には大粒のホタテとウニを堪能できる「函館うにいくら弁当」が続きます。