なぜパサつかない?おからが劇変する黄金比と絶品アレンジレシピ徹底解説

なぜパサつかない?おからが劇変する黄金比と絶品アレンジレシピ徹底解説についての疑問解決ガイドをお届けします。

スーパーで500g入りの生おからを買ったり、大量に作った「卯の花」が余ってしまったりした際の解決策として、主食化とリメイク術のバリエーションを知っておくと献立の幅が広がります。

糖質制限ダイエッターや健康志向層から絶大な支持を得ているのが、小麦粉を一切使わない「糖質オフお好み焼き」です。作り方は極めてシンプルで、生おから100g(またはおからパウダー20g+水80ml)に対し、千切りキャベツ150g、卵2個、和風だしの素小さじ1、長芋すりおろし大さじ2(または片栗粉大さじ1)を混ぜ合わせて焼くだけです。キャベツの水分とおからの食物繊維が一体化し、ソースとマヨネーズ、かつお節をトッピングすれば、一般的なお好み焼きと遜色のない満足感を得られます。

一方、定番の「卯の花(おからの煮物)」が余った際のリメイクとしては、以下の展開が秀逸です。

・卯の花チーズコロッケ:余った卯の花にピザ用チーズを混ぜて丸め、小麦粉・卵・パン粉をつけて揚げる(またはトースターで焼く)。出汁の味が染みているためソース不要の絶品おかずに化けます。
・和風クリーミーグラタン:耐熱皿に卯の花を敷き、豆乳ホワイトソース(または市販のホワイトソース)とチーズを乗せてオーブンで焼き色をつける。和風だしのコクがホワイトソースと驚くほど調和します。
・ドライカレー風炒め:フライパンに合い挽き肉とカレー粉、ケチャップを炒め、そこに卯の花を投入して水分を飛ばす。具材の野菜が出汁を吸っているため、深みのあるキーマカレー風に仕上がります。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。