60代ショートヘアで若見え!おばさんぽくない最新髪型&失敗しないオーダー術

60代ショートヘアで若見え!おばさんぽくない最新髪型&失敗しないオーダー術にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

美容室で思い通りの仕上がりを手に入れるためには、抽象的な表現を避け、美容師がカットの展開図をイメージしやすい具体的な言葉で伝えることが肝要です。60代ショートヘア失敗しないオーダー方法として、カウンセリング時に活用すべき3つの要点を提示します。

まず、口頭だけで伝えるのではなく、「正面・横・後ろ」の3方向が分かる理想の写真を提示してください。その上で、以下のフレーズを美容師に伝えます。

  • 「後頭部の丸みは高めに設定し、襟足は首に沿うようにキュッと引き締めてください」
  • 「トップが潰れやすいので、分け目をつけずに手ぐしで立ち上がるようレイヤーを入れてください」
  • 「サイドは耳にかけたときにも顔周りが薄くならないよう、少し後れ毛を残してください」

仕上がり後の毎日のスタイリングは極めてシンプルです。入浴後、タオルドライをしっかり行った後、下を向いて後頭部から前方向に向かってドライヤーの風を当てます。根元を指の腹でこするように揺らしながら乾かすだけで、分け目のない自然な立ち上がりが完成します。仕上げに、小豆大のヘアバームや軽めのオイルを手掌全体に伸ばし、襟足の内側から手ぐしを通すように馴染ませるだけで、サロン帰りのツヤと毛束感が一日中持続します。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。