新富士から東京の新幹線、最安値で乗る方法を徹底解説【2026年版】
Q1:新富士から東京まで、自由席と指定席はどちらを選ぶべきですか?
A1:平日昼間や閑散期であれば、こだま号は全16両中自由席の比率が高いため、530円安い普通車自由席で十分に座席を確保できます。ただし、お盆・年末年始・GWなどの最繁忙期や、金曜夕方・月曜早朝などの通勤ラッシュ時間帯は、指定席またはスマートEXでの事前座席指定を強く推奨します。
Q2:新富士〜東京間の新幹線定期券「FREX」はいくらですか?
A2:通勤用「FREX」の1ヶ月定期券は115,280円(3ヶ月は328,550円)、通学用「FREXパル」は1ヶ月92,860円です。片道自由席(5,170円)で換算すると、月に約12日以上往復利用すれば定期券の方が安くなる計算です。
Q3:東京駅からの折り返しで新富士駅に向かう際、どのホームから発車しますか?
A3:東京駅の東海道新幹線ホーム(14番〜19番線)から発車します。発車標(電光掲示板)で「こだま(名古屋行き・新大阪行き・静岡行き・三島行きなど)」の乗り場を確認してください。三島止まりの列車は新富士駅まで行きませんのでご注意ください。
Q4:新富士駅構内にコインロッカーやお弁当の買える売店はありますか?
A4:新富士駅改札外および改札内にコインロッカーが設置されています。また、改札口周辺には「ベルマートキヨスク」があり、静岡名物のお弁当やお土産、飲料の購入が可能です。