木村郁美が明かす激痩せの真相|借金地獄から再婚まで驚愕の現在
彼女を心身の危機へと追いやった元凶こそ、2006年5月に結婚した元プロテニス選手で実業家の杉澤修一氏との婚姻生活でした。結婚当初は「女子アナと新進気鋭の起業家」による華やかなセレブ婚としてメディアで大々的に祝福されましたが、その実態はあまりにも残酷なものでした。
結婚後まもなく、杉澤氏が経営するスポーツマーケティング会社の経営が悪化。その過程で、木村アナは本人が十分な説明を受けないまま、あるいは信頼関係を悪用される形で数億円にのぼる巨額負債の連帯保証人に仕立て上げられてしまったのです。
2009年に二人はわずか3年で離婚に至りますが、悪夢は終わりませんでした。杉澤氏が自己破産を申請したことで、全ての債務返済義務が連帯保証人である木村アナへと一気にのしかかりました。連日押し寄せる債権者からの過酷な取り立て、給与の差し押さえ危機など、彼女はアナウンサー業務を続けながら、理不尽極まりない地獄のような日々を耐え忍ぶことを余儀なくされたのです。