水道水は危険!コンタクト保存液の正しい選び方と眼科医の警告
いくら高性能な消毒液を使っても、使い方を誤れば感染症を防ぐことはできない。まず徹底すべきは、レンズを触る前の「完璧な手洗い」だ。手のひらの雑菌がレンズに移り、そのままケース内で増殖するケースが後を絶たない。
また、レンズケースの管理も忘れがちだが重要である。使用後のケースは水道水で洗った後、完全に乾燥させることが鉄則。半年に一度、あるいは新しい保存液のボトルを開けるタイミングでケース自体を新品に交換する裏技を実践するだけで、細菌の繁殖リスクを劇的に減らすことができる。