自民党本部の食堂に一般人は入れる?名物カレーの味・値段と潜入ルート
自民党本部内には、9階のメイン食堂のほかに、打ち合わせや休憩に重宝される喫茶室も設置されています。ここは政治記者と政治家がオフレコで情報交換を行う現場としても有名なスポットです。
喫茶室のメニューは、サイフォンやドリップで淹れる本格的なホットコーヒー(400円前後)をはじめ、ミックスサンドイッチ、ピラフ、昔ながらのナポリタンなど、日本の純喫茶を思わせる定番のラインナップが揃っています。利用した関係者からは「昭和の落ち着いた雰囲気がそのまま残っており、永田町の喧騒を忘れられる」と高い評判を集めています。
食堂同様、喫茶室も一般のふらり利用は制限されていますが、議員面会などで通された際に注文するコーヒーの味は格別と語る来訪者も少なくありません。