【2026年最新】脇元華、覚醒のシーズンへ——飛距離と勝負強さを手にした「90期生」大器の現在地
勝負どころのサンデーバックナインにおいて、プレッシャーから勝負パットを逃す場面があった過去のシーズン。しかし2026年に入り、彼女のグリーン上での振る舞いは一変した。勝負を決する3メートル前後のカップイン率が飛躍的に向上している。
スポーツ心理学を取り入れたメンタルトレーニングが、土壇場での集中力を支える。一打の失策に心を乱されることなく、「ミスをしても次のホールで取り返す」というアグレッシブな思考へと完全にシフトした。タフなコースセッティングであればあるほど、彼女のタフなメンタルが真価を発揮する。