【独占追跡】50代を迎えた東尾理子が語る「家族のカタチ」と挑戦——ゴルフ、育児、そして人生の第2章
子育てのステージが変われば、親の悩みもまた質を変える。幼児期のフィジカルな忙しさが去った今、彼女が直面しているのは、自我を急速に確立していく子供たちとの「新しい距離感」だ。
スポーツに励む子供たちの自主性を最大限に尊重しながらも、過度な干渉は避ける。失敗すらも成長の糧として見守る肝の据わり方は、自らも勝負の世界で生きてきたアスリートならではのものだ。完璧な母親像を演じることなく、迷いや困惑すらも等身大で共有する姿は、同世代の保護者層から強い共感を集めている。