バラの本数の意味完全解説!108本の真実と贈ってはいけないNg本数
ロマンチックな意味が多いバラですが、一部の本数にはネガティブな裏の花言葉が存在します。知らずに記念日やプロポーズで贈ってしまうと、意図しない誤解を招くリスクがあるため注意が必要です。
バラ贈ってはいけないNGな本数として筆頭に挙げられるのが以下の4パターンです。
- 13本:「永遠の友情」
- 15本:「ごめんなさい(謝罪)」
- 16本:「不安な愛」「変わりやすい愛」
- 17本:「絶望の愛」
特に13本は「友達としては最高」という意味合いを持つため、告白やプロポーズで渡すと「友達止まりでいたい」という真逆のメッセージになりかねません。また、15本の「謝罪」は仲直りのギフトとしては機能するものの、誕生日や記念日に手渡す数字としては適していません。16本や17本に至っては愛の破綻や絶望を想起させるため、ギフト業界でもタブー視されています。
花束をオーダーする際は、キリが良いからといって適当な本数を指定せず、必ず意味を確認した上で本数を確定させることが鉄則です。