プロが伝授するさつまいも保存法!常温・冷凍で甘みを引き出す秘訣
買い込んできた芋をうっかり冷蔵庫へ放り込んでいないだろうか。実はこれこそが、命取りになる最悪のNG行動だ。最新の農業知見によると、さつまいもが最も心地よいと感じる保管温度は13℃から15℃とされる。10℃を下回る環境に長時間置かれると、傷口から傷みが進行し、内側から黒く変色して急速に腐敗が進む。
また、水分管理の誤りも大きなトラブルを引き起こす。野菜ソムリエプロの解説によると、スーパーなどで売られている水洗い済みの芋は、表面の防護皮膜が落ちているため乾燥しやすくカビも生えやすい。土が付いた状態の芋が入手できた場合は、あえて土を洗い流さず、そのまま乾燥させて保存するのが長持ちさせる鉄則だ。