街から消えたガソリンスタンドの貝殻マーク!昭和シェルの真相と現在

街から消えたガソリンスタンドの貝殻マーク!昭和シェルの真相と現在にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

ブランド消滅時にドライバーが最も混乱したのが、タッチ決済ツールやポイントカードの行方でした。SNSや知恵袋上でも「持っているシェルEasyPayはゴミになるのか?」「Pontaポイントはもう貯まらないのか?」といった不安の声が数多く投稿されていました。

結論として、「シェル EasyPay DrivePay 移行」は完全な相互互換という形で着地しています。昭和シェルで発行された非接触決済ツール「シェルEasyPay」は、現在のアポロステーションの計量機にかざすだけで、出光側の「DrivePay」と全く同じようにそのまま利用可能です。再発行や店舗での切り替え手続きを行う必要はありません。

また、「シェルPontaクレジットカード 現在」のステータスについても、カード券面自体の有効期限まではそのまま利用可能であり、順次「apollostation card」関連の提携カードへスムーズに移行が進んでいます。apollostationでは、旧出光の強みであった楽天ポイント・dポイントに加え、昭和シェルが得意としていたPontaポイントのマルチ付与体制が整っており、給油時に好みの共通ポイントを選択できる環境が実現しています。

💡 現場で確認した給油決済のポイント:
  • 旧「シェルEasyPay」は全国のapollostationでそのまま給油・決済が可能。
  • 「DrivePay」と「シェルEasyPay」の機能差はなく、スマホアプリ「Drive On」との連携でクーポン割引も両者同等に適用。
  • Pontaポイント、楽天ポイント、dポイントから好きなポイントを選んで加算・利用可能。
木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。