Jalどこかにマイルの行き先を狙い撃ち!候補絞り込みの極意と裏ワザ

Jalどこかにマイルの行き先を狙い撃ち!候補絞り込みの極意と裏ワザに関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

提示された4つの候補地の中から最終的な行き先を決定するのはJALの予約管理システムです。申し込みを確定した時点でシステムによる割り当て抽選が行われますが、旅の満足度を高める鍵は「申し込み確定前に表示させる4つの候補地」をいかに厳選できるかにあります。

希望エリアを狙い撃ちするための有効なアプローチとして、以下の手法が挙げられます。

① 出発・到着時間帯をあえて狭く指定する
時間帯を「指定なし」にすると全時間帯の便が抽選母数となり、全国津々浦々の候補がランダムに出やすくなります。一方、「出発を午前中、到着を夕方以降」といったように便数が限られる時間枠へピンポイントで指定すると、該当便が就航している路線のみに候補が絞り込まれます。

② 北日本または西日本など地域を揃える
検索を繰り返す中で「札幌・女満別・旭川・青森」のように北日本ばかりが揃うパターンや、「高知・松山・福岡・熊本」のように西日本に集中する組み合わせが出現します。旅行の装備や気分に合わせ、4つの候補地すべてが納得できる地域のグループになるまで粘り強く再検索をかけることが成功の秘訣です。

③ 「どこが当たっても当たり」のカルテットを作る
行き先の最終決定権は選べないため、1つでも「ここだけは行きたくない」という場所が含まれている組み合わせでの確定は避けるのが鉄則です。「4つすべてが未訪問の地」、あるいは「どこに行っても美味しいグルメがある街」で揃った瞬間に申し込むことで、結果発表の落胆を完全にゼロにできます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。