神棚なしでも失礼にならない御札の飾り方!画鋲Ngの理由と正しい方角

今注目を集めている 神棚なしでも失礼にならない御札の飾り方!画鋲Ngの理由と正しい方角について、多角的な視点をご紹介しています。

お札のご利益(神徳)の有効期限は、原則として「授与されてから1年間」です。1年が経過したら、神様への感謝を伝えて神社仏閣へお返しし、新しいお札を受け直すのが習わしです。ただし、安産祈願札は出産後、合格祈願札は受験終了後など、願掛けの目的を果たした段階で返納します。

返納のベストタイミングは、年末から小正月(1月15日頃)にかけて行われる「どんど焼き(左義長)」やお正月の初詣時です。境内に設置される「古神札納め所」へ感謝の気持ちを込めて納めましょう。

旅先など遠方の神社で授かったお札について、現地へ再訪するのが難しい場合は、近隣の同じ宗派の寺社に納めるか、郵送での返納を受け付けている寺社へ問い合わせるのが賢明です。「神社のお札は神社へ、お寺のお札はお寺へ」返納するのが絶対のルールですので、納め先の分別には注意してください。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。