101, 1-2-3 Sakura-Machi, Chiyoda-Ku
Q1:手紙の中に返信用の切手や封筒を同封する必要はありますか?
A1:カナダ郵便局のプログラムを利用する場合、返信用封筒や国際返信切手券の同封は不要です。カナダ側が専用の便箋と封筒を用意し、送料を負担して返送してくれます。ただし、差出人住所が手紙本文または同封のメモに明記されていないと返信先が分からなくなるため、封筒だけでなく手紙の末尾にも住所氏名を英語で記載しておくことを推奨します。
Q2:日本語だけで書いた手紙でも本当に返事がもらえますか?
A2:はい、カナダ郵便局には日本語を理解するボランティアスタッフが在籍しているため、日本語で書かれた手紙には日本語のメッセージカードで返信が届きます。ただし、返送先となる日本の住所・氏名だけは、現地の郵便局員が正確に処理できるよう必ずアルファベット(ローマ字)で記載してください。
Q3:きょうだいで複数通送る場合、ひとつの封筒にまとめても大丈夫ですか?
A3:原則として、子ども1人につき封筒1通(個別の切手を貼付)で送るのが望ましいです。まとめて1つの封筒で送ると、返信が1通にまとめられてしまったり、処理の過程で誰か1人分の返信が漏れてしまうリスクがあります。個別の封筒で送ることで、それぞれの子ども宛てに自分だけのエアメールが届く喜びを確実に体験できます。