ハンドルカバーの外し方決定版!固いゴムも1分で外せるプロの裏技

ハンドルカバーの外し方決定版!固いゴムも1分で外せるプロの裏技の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

Q1:出先の駐車場など、ドライヤーが使えない環境で固いカバーを外すにはどうすればいいですか?
A1:エンジンをかけて暖房を最高温度に設定し、フロントガラス下部のデフロスター(温風)をハンドルに向けて10分ほど吹き当ててください。車内全体が十分に温まることでゴムが柔らかくなり、道具がなくても指先をカバー裏側に滑り込ませやすくなります。

Q2:カバーを外した後の純正ハンドルがベタベタしています。どうやって落とせばいいですか?
A2:ゴムの可塑剤が移行して付着したベタつきには、無水エタノールやパーツクリーナーを直接吹きかけてはいけません。塗装や革表皮を痛める原因になります。ぬるま湯に中性洗剤を数滴溶かし、固く絞ったマイクロファイバークロスで優しく拭き取った後、きれいな水拭きと乾拭きで仕上げてください。

Q3:取り外したハンドルカバーは、もう一度別の車へ再利用できますか?
A3:外形寸法が合致しており、取り外し時に内部のゴム芯材に亀裂や裂け目が入っていなければ再利用可能です。ただし、経年劣化でゴムの弾性が失われていたり、内側に硬化が生じて滑りやすくなっている場合は、操舵時の空転事故につながるため新品への交換を強く推奨します。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。