ロマンスの神様「歌詞がひどい」と話題!露骨な本音と驚きの制作秘話
『ロマンスの神様』が「歌詞がひどい」と評される最大の理由は、爽快感あふれるメロディとは真逆の「徹底した損得勘定」が冒頭から全開になっている点にあります。
多くの人が「冬のゲレンデで運命の相手と出会う純愛ソング」だと思い込んでいますが、歌詞の舞台は雪山ではなく、まさかの「夜の合コン会場」です。曲が始まってわずか数十秒で飛び出すフレーズが、リスナーの度肝を抜きます。
「性格良ければいい そんなの嘘だと思いませんか?」「顔もスタイルももとなら最高」——。オブラートに包む気ゼロのフレーズが、圧倒的な美声で高らかに歌い上げられます。綺麗事を一刀両断し、外見重視・スペック重視の恋愛観を堂々と宣言する姿勢に、ネット上では「今聞くとツッコミどころしかない」「清々しいほどの欲望の塊」と笑いと困惑の声が広がっています。