金沢の天気を徹底攻略!兼六園巡りと雨雪対策の最適服装ガイド
日本三名園のひとつである兼六園と、現代アートの拠点として世界中のファンを引き寄せる金沢21世紀美術館。屋外の回遊と屋内の鑑賞を組み合わせる観光ルートでは、脱ぎ着しやすいレイヤードスタイルが威力を発揮する。
春や秋の行楽シーズンであっても、日中と夜間の寒暖差は予想以上に激しい。薄手のカーディガンやウィンドブレーカーをカバンに忍ばせておくのが賢明だ。また、冬の金沢21世紀美術館の屋外展示や兼六園の雪吊りを鑑賞する際は、保温性の高いインナーと防風アウターが必須となる。足元は防水仕様のブーツを選ぶと、雪解け水で靴が浸水するトラブルを防げるだろう。