ソウルイーター死亡キャラ一覧!死神様の最期や原作アニメの違いを徹底解説
原作中盤以降のサスペンス要素を牽引したのが、死武専の内部協力者による暗殺事件でした。魂感知能力のスペシャリストであったジョー・バット(BJ)が無残に殺害される事件が発生し、読者に大きな衝撃を与えます。
当初はシュタイン博士に嫌疑がかけられましたが、真犯人は最年少デスサイズとして信望を集めていたジャスティン・ロウでした。ジャスティンは常にヘッドホンで大音量の音楽を聴き、祈りを捧げる熱心な信徒でしたが、その信仰心が裏返り「狂気の神」である鬼神・阿修羅を崇拝する狂信者へと完全に堕ちていたのです。
道化師と手を組んで暗躍したジャスティンは、月面での最終決戦において狂気の変異体となり死武専勢と交戦。最終的にシュタインとマリーの連携攻撃によって討伐され、かつての天才神父はその歪んだ信仰と共に命を散らしました。