もう周囲に謝らない!子連れ外食で失敗しない穴場個室と神対応の店
子連れ外食で最大の関門となるのが、機材と食事のハンドリングだ。段差の有無やエレベーターの位置、通路の広さを事前に把握できなければ、ベビーカーフレンドリーを謳う店舗であっても現場で立ち往生しかねない。予約時に「ベビーカーごとテーブルにつけたい」と一言添えるだけで、端の広い席や導線の確保されたテーブルを優先して割り振ってもらえる可能性が飛躍的に高まる。
また、離乳食の持ち込みに関してもスマートなマナーが存在する。アレルギー対応や衛生管理の観点から持ち込みを歓迎する店舗が増えている一方、事前の確認と一言の断りは欠かせない。最近では、持ち込んだ市販のパウチを快く湯煎して器に盛り付けてくれる店舗や、オーガニック無添加の初期〜完了期向けプレートを無料で提供する先進的なレストランも登場している。裏技として、予約備考欄に「離乳食持参予定」と明記しておくと、温め用のお湯やおしぼりをあらかじめ多めにセットしてくれる気の利いた対応を受けやすい。