京都唯一の村で味わう極上抹茶ソフト!行列回避と限定名物ガイド

京都唯一の村で味わう極上抹茶ソフト!行列回避と限定名物ガイドを徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

施設に足を踏み入れた瞬間、香ばしい茶の香りが鼻腔をくすぐる。正式名称「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」の主役は、何と言っても村で栽培される上質な茶葉を限界まで練り込んだスイーツの数々だ。

看板メニューの抹茶ソフトクリーム「村茶ソフト」は、一口で従来のイメージを塗り替える。着色料や香料に頼らない深緑のクリームは、春摘みのオクミドリ品種を惜しみなく使用。舌の上で広がるのは、刺すような苦味ではなく、茶葉本来のまろやかな旨味と甘い余韻だ。週末にはこれを目当てに長い行列ができるが、午前中の早い時間帯なら比較的スムーズに手に入る。

見逃せないのが、数量限定で並ぶパティスリー仕立ての「むらちゃプリン」や茶葉を練り込んだ生シフォンケーキだ。茶農家が自ら手掛けたこれらの限定スイーツは、正午を過ぎると売り切れの札が立ち始める。確実に入手するなら、開店直後の棚出しタイミングを狙うのが鉄則だ。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。