シマエナガの後ろ姿がおにぎり?正面と違う背中の模様と魅力の秘密

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Q1:シマエナガの後ろ姿がおにぎりに見えるのはなぜですか?
A1:冬の厳しい寒さに耐えるため羽毛を大きく膨らませることで全体が丸みを帯び、白ベースの体に対して背中の黒・褐色の模様がちょうど海苔を巻いたように配置されるためです。

Q2:シマエナガの後ろ姿は一年中おにぎりのような形ですか?
A2:いいえ。おにぎりのように丸くモフモフになるのは主に冬毛の時期(12月〜3月頃)です。夏場は羽毛の膨らみが落ち着き、比較的スリムでスマートなシルエットになります。

Q3:シマエナガの幼鳥(ヒナ)も後ろ姿は同じ模様ですか?
A3:幼鳥の時期(巣立ち直後の初夏など)は、成鳥と異なり目の周りや頭部の両側に黒っぽい過眼線が残っています。秋の換羽を経て冬を迎える頃に頭部が真っ白になり、おなじみの成鳥の姿へと変化します。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。