赤羽せんべろ聖地を現地取材!老舗と穴場を巡るハシゴ酒完全攻略
週末ともなれば大勢の呑兵衛で埋め尽くされる赤羽。大混雑を回避し、かつ財布に優しく快適にはしご酒を楽しむには、現地取材で見えてきた「プロの立ち回り術」が必要だ。
最大の裏ワザは、「午前10時半〜11時台のロケットスタート」にある。人気集中する「まるます家」や「丸健水産」は、12時を超えると瞬く間に長蛇の列ができる。あえて午前中の早い段階に老舗の看板メニューを制覇しておくことで、無駄な待ち時間をゼロに抑えられる。
二つ目のポイントは、「1店舗30〜40分勝負」の鉄則だ。名物料理1品とドリンク1〜2杯でサクッと暖簾を潜り直す。短時間での回転を意識することで、予算千円〜二千円程度を維持しながら、1日で3〜4軒の異なる個性を贅沢に食べ比べることができるのだ。