門真運転免許試験場の駐輪場は無料?バイク・自転車の場所と注意点
二輪ユーザーの間で特によく議論されるのが、「排気量の大きい大型二輪車(リッターバイク等)でも問題なく停められるのか」という点です。結論として、門真運転免許試験場の二輪駐輪スペースには排気量による受け入れ制限は一切ありません。
敷地内の駐輪エリアは、大まかに以下のカテゴリごとに区分けされて運用されています。
1. 自転車置き場(シティサイクル・ロードバイク・電動アシスト自転車)
近隣住民や最寄りの京阪本線・古川橋駅方面から自走してくる来場者向けに、十分な横幅を持った自転車専用スペースが確保されています。ラック式ではなく平置きタイプが主体となっているため、チャイルドシート付きの電動アシスト自転車や幅広のハンドルを持つ車両でも無理なく駐輪できます。
2. 原付・小型二輪スペース(50cc〜125ccクラス)
原付一種(スクーター)や原付二種(通勤・通学用バイク)の利用頻度が最も高いため、広範な専用枠が割り当てられています。通勤ラッシュ時のような過度な詰め込みを避けるため、白線で整然と区画が示されています。
3. 中型・大型二輪駐車スペース(250cc〜400cc、大型二輪)
車幅や車長が2メートルを超える大型クルーザー、アドベンチャーモデル、大型ツアラーでも駐車可能な大型二輪枠が確保されています。大型バイク専用のゆとりある区画があるため、立ちゴケのリスクや隣接車両との接触トラブルを避けながら安全に駐車することが可能です。