てんちむ整形前の顔と現在を比較!天てれ・ギャル期から公表施術まで検証
てんちむは自身のYouTubeチャンネルなどで、これまで受けてきた施術内容を包み隠さず公表しています。顔のパーツごとに施された主な施術とメンテナンスの経緯は以下の通りです。
最も大きな変化をもたらしたのは目元の二重整形です。もともと重めの奥二重だったまぶたに対し、アイプチによる皮膚の伸びを解消するため、20代前半で二重埋没法の手術を受けました。その後も理想のラインを維持するために複数回の留め直しを行い、目頭の切開や微細なライン調整を重ねることで、幅広でぱっちりとした平行二重を定着させています。
続いて注力されているのが、輪郭とフェイスラインの形成です。顔周りのたるみ予防と引き締めを目的に、定期的な糸リフト(スレッドリフト)を導入。さらに、エラの張りを抑えるボトックス注射や、顎先や額の形を整えるヒアルロン酸注入、脂肪溶解注射や医療ハイフ(HIFU)などを組み合わせ、シャープなVラインを維持し続けています。
鼻に関しては、大きなプロテーゼを挿入するような本格的な隆鼻術は否定しているものの、ヒアルロン酸による微調整や小鼻の引き締め施術を行っていることを明かしています。スキンケア施術や肌育治療、定期的なメンテナンスを含めると、これまでに美に投じた総額は数千万円以上に達すると語っており、徹底した自己投資によって現在の洗練されたルックスが作られています。