【図解】スワイプとは?フリックとの違いやスマホの基本操作を徹底解説
Q1:スワイプとフリックは厳密に使い分けないとスマホが誤作動しますか?
A1:一般的なWebブラウジングや写真閲覧では、どちらの動作でも画面送りとして認識されることが多いため、厳密に意識しなくても大きな問題はありません。ただし、文字入力画面や特定のアクションゲームなど、速さと接触時間が判定基準になる機能では明確な使い分けが必要です。
Q2:電子決済アプリで「スワイプして支払う」とある時はどうすれば良いですか?
A2:画面上に表示されているボタンや矢印に指を乗せ、指定された方向(通常は右または上)へ指を離さずに最後までスライドさせてください。誤決済を防ぐために、指を途中で離すとキャンセルされる設計になっています。
Q3:フリック入力がどうしても苦手です。スワイプで文字を打つことはできますか?
A3:スマートフォンのキーボード設定で「ケータイ入力(トグル入力)」に切り替えれば、ガラケーのように同じボタンを連続でタップして文字を選択できます。また、指を離さずになぞって単語を入力する「グライド入力(なぞり入力)」に対応したキーボードアプリを利用することも可能です。