千葉雄大の若い頃が天使すぎる!歴代画像と経歴の変化を徹底検証
千葉雄大のキャリアの原点を語る上で外せないのが、伝説的ファッション誌『CHOKi CHOKi』での活躍です。町田のカフェでアルバイトをしていた際にスカウトを受け、同誌の専属モデル、通称「おしゃれキング」として活動をスタート。当時の原宿ストリートファッション界において、彼の着用したアイテムやヘアスタイルは即座にトレンドとなり、男子学生がこぞって真似をするカリスマ的なアイコンとなりました。
モデルとして絶頂期を迎えていた2009年、現在の所属事務所であるジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属。翌2010年、オーディションを勝ち抜いて抜擢されたのが、スーパー戦隊シリーズ第34作『天装戦隊ゴセイジャー』の主人公・アラタ(ゴセイレッド)役でした。
特撮ヒーローのレッドといえば、従来の王道は「熱血」「兄貴分」「豪快」といった骨太なキャラクターが主流でした。しかし、千葉が演じたアラタは「心優しく、誰よりも仲間を信じる護星天使」という革新的な設定。ふんわりとした柔らかいビジュアルでありながら、芯の強さを感じさせる演技は、メインターゲットである子どもたちのみならず、一緒に視聴していた母親世代の心をも鷲掴みにしました。「日曜朝の奇跡の癒やし」として社会的な注目を集め、俳優・千葉雄大の名は全国区へと知れ渡ることになります。