サンジャポ歴代女子アナの現在と交代の真相!良原安美から田中みな実まで徹底解剖
『サンデージャポン』の歴史を語る上で欠かせないのが、約7年半にわたり第2代アシスタントを務めた青木裕子アナと、その後を継いだ田中みな実アナの2大エースの存在です。
青木裕子 サンデージャポン担当時代は、それまでの女子アナ像を覆す「マイペースかつ飾らないキャラクター」で爆笑問題・太田光氏の猛烈なボケをいなし、番組独自の空気感を決定づけました。2010年頃からはナインティナインの矢部浩之氏との交際がスタジオで毎週のようにネタにされ、番組のキラーコンテンツへと昇華。2012年12月の卒業は、TBS退社および矢部氏との将来を見据えたステップであり、局アナという枠組みを超えて社会現象を巻き起こした上での円満な幕引きでした。
一方、2013年1月に抜擢された田中みな実アナは、「ぶりっこキャラ」「みんなのみな実」を武器にスタジオを席巻します。当時、オリコン「嫌いな女子アナランキング」で上位の常連となるなど過激なバッシングに晒されながらも、計算し尽くされた生放送での返しと完璧な原稿読みで制作陣の信頼を勝ち取りました。田中みな実 サンジャポ 降板理由の核心は、2014年9月でのTBS退社とフリーランス転身です。自身の将来像を客観的に見据え、局の枠に縛られないタレント・女優への足がかりとしてサンジャポを全力で駆け抜け、結果として現在のメガヒットキャリアへとつなげています。