2026年最新の京王線路線図!停車駅一覧・種別の違いと乗り換え完全攻略

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Q1:京王線と京王新線の違いは何ですか?新宿駅で乗り場は離れていますか?
A1:京王線(本線)は新宿〜京王八王子を結ぶ幹線で、新宿駅の地上・地下2階頭端式ホームから発着します。一方、京王新線は新線新宿〜笹塚を結ぶバイパス路線で、都営新宿線と地下深く(地下5階相当)で直通しています。両ホームは改札内連絡通路でつながっていますが、徒歩で約5分程度離れています。初台駅・幡ヶ谷駅へ向かう場合は、必ず「新線新宿駅」の4番線・5番線から発車する京王新線をご利用ください。

Q2:かつて走っていた「準特急」はどこへ行ったのですか?
A2:2026年のダイヤ改定に伴い、「準特急」という種別名称は廃止され、すべて「特急」に統合されました。現在の特急は、旧・準特急の停車駅であった「笹塚駅」と「千歳烏山駅」にも終日停車するパターンとなっており、実質的に旧・準特急が現在の特急として運行されています。

Q3:京王ライナーのチケットはどうやって買えばいいですか?座席指定券なしで乗れますか?
A3:京王ライナーは全席座席指定となっており、乗車券(ICカードや切符)のほかに一律410円の座席指定券(小児同額)が必要です。座席指定券はスマートフォン専用の「京王チケットレスサービス」または駅の専用券売機で購入できます。指定券を持たずに乗車した場合、車内精算手数料として700円を請求される上、満席時は着席できないため、必ず事前購入の上でご乗車ください。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。