スマホのライトの付け方完全ガイド!Iphone・Android即点灯と裏技
暗闇の中でパスコードを入力したり指紋認証を通したりするのは手間がかかります。手元が見えない緊迫した場面でも、ロック画面を解除せず瞬時に明かりを灯す裏技を整理しました。
1. 音声アシスタントを活用したハンドフリー点灯
両手がふさがっている場面や料理中、荷物を持っているときに威力を発揮するのが音声コマンドです。
iPhoneではSiriライト点灯が極めてスムーズです。「Hey Siri、懐中電灯をつけて」「Siri、ライトを点けて」と話しかけるだけで点灯します。さらにファンタジー小説由来の隠しコマンドとして「Hey Siri、ルーモス(Lumos)」と唱えても点灯し、「ノックス(Nox)」で消灯する仕様も実用的な小技として知られています。
AndroidではGoogleアシスタント音声操作を活用します。「OK Google、ライトをつけて」「OK Google、懐中電灯を消して」と発声すれば、端末に触れることなく操作が完了します。
2. 背面タップや物理アクションによる即時点灯
iPhone(iPhone 8以降)には、本体の背面を指先でトントンと叩くだけで指定機能を呼び出す「背面タップ」機能が備わっています。「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」>「背面タップ」へと進み、「ダブルタップ」または「トリプルタップ」にショートカット(懐中電灯)を割り当てることで、背面タップライト点灯が可能になります。
一方、一部のAndroid端末(Motorola製スマートフォンなど)では、手首を素早く2回振る(チョップ動作)だけでライトがつくジェスチャー機能が標準搭載されています。また、PixelシリーズやGalaxyシリーズでは、電源ボタンの2回押し動作にフラッシュライトを割り振るカスタマイズも広く利用されています。