【2026年最新】高2進研模試7月の難易度と平均点を徹底解剖

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2026年7月実施の進研模試直後から、X(旧Twitter)や5ch、知恵袋には受験生の感想が続々と投稿されました。実際の声をいくつか拾ってみると、次のような反応が目立ちます。

「英語の長文、時間が全く足りなかった。後半は塗り絵になった」「数学のB3以降が難しかった。B1で落としたのが痛い」「国語の古文、敬語の方向がわからず全滅したかも」。自己採点に関する投稿では「自己採点したら英語58点。前回より10点下がった」という具体的な報告も見られました。

こうした反応から浮かぶのは、「時間不足」と「自己採点の精度」という2つの課題です。時間不足は演習量不足が主因です。知識があっても、本番形式で問題を解くスピードが身についていなければ得点には結びつきません。自己採点については、記述部分の採点が甘くなりがちという指摘があります。とくに国語の記述は「部分点なし」の自己採点になりやすく、実際の返却点とズレることが多いため、記述問題は模範解答の要点と照合しながら厳しめに採点しておくと、返却時のギャップが小さくなります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。