ワックスボトルキャンディの危険性と販売店|ロウは食べる?真相を追跡
ワックスボトルキャンディを探して店舗を回ったものの、「どこにも売っていない」と途方に暮れた経験を持つ方は多いはずです。元祖ブランドである米国・トッツィー・ロール社(Tootsie Roll Industries)のニックルリップ(Nik-L-Nip)をはじめ、現在は中国や韓国経由の輸入パッケージなど複数のバリエーションが存在します。主要な実店舗とオンライン通販の流通実態を追跡しました。
バラエティショップ大手のドン・キホーテでは、輸入菓子コーナーやトレンド食品特設売り場に定期的に入荷しています。ただし、入荷直後に即完売するケースが目立ち、店舗ごとの在庫格差が激しいのが実情です。同様にヴィレッジヴァンガードやPLAZA(プラザ)でもイベント時や輸入菓子フェアのタイミングで店頭に並びます。
輸入食品の代名詞であるカルディコーヒーファーム(KALDI)に関しては、過去に一部取り扱いがあったものの、定番商品としての常時在庫はほぼ確認されていません。各店舗への直接取材でも「不定期のスポット入荷以外は取り扱いがない」との回答が多く、カルディ狙いでの店舗巡回は空振りに終わるリスクが高いと言えます。
実店舗を何軒も探し回る手間を省きたい場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを活用するのが最も確実です。ただし、並行輸入品や転売業者によるプレミアム価格設定も散見されるため、1個あたりの単価と送料を含めた値段の妥当性を冷静に見極める必要があります。