似合う眼鏡フレームの選び方|顔型別黄金比と2026年最新トレンド

似合う眼鏡フレームの選び方|顔型別黄金比と2026年最新トレンドの要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

市場に流通している代表的な眼鏡フレームには、それぞれ固有の視覚的特徴と補正機能が備わっています。自分の輪郭のタイプに最適なシェイプを組み合わせることで、フェイスラインの引き締めや余白の解消など、劇的な小顔効果・垢抜け効果を生み出すことができます。

顔型タイプ相性の良いフレーム形状視覚的な補正効果避けるべきNGフレーム丸顔スクエア、ウェリントン、クラウンパント直線的なラインが輪郭の丸みを引き締め、すっきりシャープな印象を付与。極端なラウンド、オーバル(丸みを強調してしまう)面長ボストン、ウェリントン(天地幅深め)縦幅のあるフレームが顔の縦空間を適度に分断し、間延び感を解消。天地幅の狭いスクエア、アンダーリム(下顔面が長く見える)四角顔(ベース型)オーバル、ボストン、ラウンド曲線的なシェイプがエラや直線的な顎のラインをソフトに見せる。角ばったスクエア、直線的で太いセルフレーム逆三角形オーバル、ボストン、リムレス(フチなし)細身の丸みあるラインがシャープすぎる顎先と広い額のバランスを中和。フォックス、上部が重いブロータイプ

フレームの種類のなかでも、上部が王冠のように直線的で下部が丸みを帯びた「クラウンパント」は、丸顔と面長双方のコンプレックスを同時に解消する万能な構造を持っています。上部の直線が眉ラインと美しく馴染みつつ、下部の適度な天地幅が顔の余白を埋めてくれるため、現代的な知的さと抜け感を両立させたい場合に極めて高い効果を発揮します。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。