スミノフの飲み方完全ガイド!劇的に旨くなる黄金比と極上アレンジ
スーパーや酒販店の店頭に並ぶスミノフを手にとる際、まず確認しておきたいのがボトルの種類とアルコール度数の違いです。日本国内においてキリンビールが展開するラインナップは、大きく分けて本格スピリッツである「スミノフウォッカ」と、開栓してそのまま楽しめるRTD(Ready to Drink)の「スミノフアイス」に分かれます。
特に瓶入りウォッカにはラベルの色によって度数と特徴が明確に差別化されています。代表的な「スミノフ レッド(No.21)」はアルコール度数40%で、雑味が徹底的に取り除かれたスムースな飲み口が特徴です。一方の「スミノフ ブルー(No.57)」はアルコール度数50%を誇り、力強いボディ感と芳醇な余韻を持ち合わせています。ロックやカクテルにした際、氷が溶けても味が薄まりにくいのがブルーの強みです。