旅行のシャンプー小分けで絶対漏れない方法!100均・無印・裏ワザ比較
「市販の詰め替えボトルでは1回分の量に対して容器が大きすぎる」「帰りの荷物を1gでも減らしたい」というシチュエーションで圧倒的な人気を誇るのが、身近な日用品を活用したスマートな小分け術です。
1. ストローパウチ自作法(完全使い捨て型)
プラスチック製ストローを適度な長さにカットし、ヘアアイロンの熱を利用してオリジナルの使い捨てパウチを作る手法です。荷物を極限まで削りたいバックパッカーや1泊2日の小旅行で重宝されています。
- 用意するもの:プラスチックストロー(太めが作業しやすい)、ヘアアイロンまたはライター、クッキングシート、アルミホイル。
- 作り方の手順:
- ストローを1回分(約5〜7cm)にハサミでカットします。
- 端をクッキングシートで挟み、約140〜160度に温めたヘアアイロンで3〜5秒プレスして片側を完全に熱圧着・密封します。
- 反対側の開口部からシャンプーをスポイトや直接注入で7分目まで流し込みます。
- もう一方の端も同様にクッキングシート越しに熱圧着すれば、1回分の密封ストローパウチが完成します。
- 使用時:ハサミや手で端を切り落とし、中身を押し出して使用後はそのままゴミ箱へ廃棄できます。
2. コンタクトレンズケース活用法(高粘度トリートメント向け)
左右で独立したスクリューキャップ構造を持つコンタクトレンズ用ケースは、優れた密閉性能を持っています。1つのケースで「左にシャンプー、右にトリートメント」を分けて持ち運べるため、1〜2泊の旅行にジャストサイズです。
パッキンがしっかり効いているため基本的に液漏れの心配は少ないですが、水分の多いサラサラした化粧水よりも、粘り気のある濃厚なヘアトリートメントやヘアワックスの小分けに最も適しています。使用後は水洗いして繰り返し使える点も経済的です。