【2026最新】マイクラのレコード全20種類一覧!入手方法と激レア盤の集め方を徹底解説
レコード収集に関して、攻略サイトや動画配信のコメント欄などで頻繁に見受けられる誤解をここで正しておきます。
第一の誤解は、「TNTやクリーパーの爆発で他のクリーパーを倒せばレコードが落ちる」というものです。爆破キルによるドロップは通常の火薬のみであり、「スケルトン系モブの矢」でなければレコード判定は発生しません。
第二の誤解は、「略奪(ドロップ増加)のエンチャントが付いた弓でスケルトンを倒させるとドロップ数が増える」という説です。レコードのドロップ判定は固定で1枚のみであり、ドロップ増加の効果は適用されません。
第三の誤解は、「不吉な宝物庫(Ominous Vault)からもPrecipiceが排出される」という思い込みです。プレシピスおよびオルゴール版Creatorは通常の宝物庫(Vault)からしか排出されず、フルバージョンのCreatorは不吉な宝物庫からのみ排出されます。鍵の種類と対象の宝物庫を混同しないよう注意が必要です。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
レコード収集というコンテンツは、マインクラフトにおけるプレイスタイルやゲーム進行度によって挑むべきタイミングが明確に分かれます。
【今すぐ挑戦をおすすめできる人】
すでにエリトラや強力な装備を揃え、拠点の大規模建築や音響演出にこだわりたいクラフターです。また、すべてのアイテムを展示する博物館づくりや、進捗コンプリートを目指すやりこみ派プレイヤーにとって、構造物巡回は最高の刺激と達成感をもたらします。
【一度立ち止まり、慎重になるべき人】
鉄装備や初期段階のダイヤモンド装備しか持たないサバイバル序盤のプレイヤーです。古代都市やトライアルチャンバー、バスティオン・レムナントは、ゲーム内屈指の危険地帯です。まずは通常のスケルトン誘導トラップで通常盤12種を回収し、装備のエンチャントが万全に整ってから激レア盤の探索に繰り出すのが、無駄なロストを避けるための鉄則です。