日テレ菅谷大介アナの現在と闘病の軌跡|すい臓がん復帰から急逝の真相
菅谷大介アナは1971年、千葉県銚子市生まれ。国際基督教大学(ICU)を卒業後、1997年に日本テレビへ入社しました。同期には豊田順子アナ(現・日テレ学院副学院長)らがおり、入社当初から安定した発声と抜群のアナウンス技術で頭角を現しました。
菅谷アナの真骨頂は、何と言っても「スポーツ実況」でした。1998年の長野冬季オリンピックを皮切りに、夏季・冬季合わせてオリンピック10大会連続で実況中継を担当するという金字塔を打ち立てました。また、正月の風物詩である『新春スポーツスペシャル 箱根駅伝』では数々の名場面を実況し、プロ野球中継、プロボクシング世界タイトルマッチ、ゴルフ中継(『ゴルフ日本シリーズJTカップ』など)でも重厚かつ臨場感あふれる言葉を届け続けました。